BACKGROUND

「よい取り組み」で
終わらせないために。

企業の社会貢献活動やサステナビリティ施策は、いま「よい取り組みをしている」だけではなく、どんな変化を生み出しているのかを問われるようになっています。

誰に、どんな変化が起きたのか。
その変化は、どのような活動によって生まれたのか。
次に、どこを改善すればインパクトはより大きくなるのか。

その問いに向き合うには、活動やアウトカムをロジックモデルに整理し、指標を設計し、データを収集することが必要です。また、集まったデータを分析し、次のアクションにつなげ事業改善やインパクトの拡大へと活かすことが重要です。

アンドパブリックでは、大企業を中心とした首都圏のクライアントとの社会的インパクトの可視化・評価・最大化を支援するプロジェクトが増えています。

そこで今回、プロジェクトに伴走しながら、将来的には一人でクライアント対応から成果物作成まで担える仲間を募集します。

人の想いに寄り添う

対話を重ね、チームの願いや、事業のインパクトを一緒に言語化していきます。

データとロジックで見える化する

複雑な現象を整理し、意思決定につながるインサイトを導きます。

未来につながる意思決定を支える

ありたい未来につながる「善なる」意思決定を支えます。

つくって終わりにしない

一度つくって二度と使われないものではなく、改善サイクルを回します。

伝わるように伝える

社内や社外へ社会的インパクトをわかりやすい表現で伝えます。

WHAT YOU'LL DO

企業の社会的価値を、ロジック・データ・
ストーリーに変える。

民間企業を中心に、社会貢献活動、サステナビリティ施策、新規事業、地域共創プロジェクトなどが生み出す社会的インパクトを可視化し、最大化するための支援を行います。

最初からすべてを一人で担う必要はありません。参画後は、シニアメンバーとともにクライアントのもとへ同行し、論点整理やアシスタント業務からスタートします。徐々に、ロジックモデル作成、インパクト指標のリサーチ、データ集計、インパクトサマリー制作など、社会的インパクトを扱う実務の中核に関わっていただきます。

01

クライアント窓口

打ち合わせ同行、議事メモ・論点整理、メール対応、日程調整などを通じて信頼関係を築きます。

02

ロジックモデル作成

活動からアウトカムまでの因果連鎖を整理し、インパクトの構造を可視化します。

03

インパクト指標設計

アウトカムに対応するインパクト指標をリサーチし、測定方法を定義します。

04

データ分析

アンケートやインタビュー結果を集計・分析し、意思決定につながる示唆を導きます。

05

インパクトサマリー制作

得られた示唆をクライアントに伝わる資料・レポートとして言語化・可視化します。

06

広報・コミュニケーション

成果物をもとにした広報素材作成・ストーリー発信のサポートを担います。

MESSAGE FROM CHRO

最後に選ばれるのは「人間力」

AIによって、情報整理、ロジックモデルのたたき台づくり、指標候補の提案、レポート作成の一部は、これからますます効率化されていきます。

だからこそ、私たちは「人間力」を大切にしています。

クライアントがプロジェクトを終えたときに、もう一度アンドパブリックに相談したいと思っていただけるか。その決め手になるのは、成果物の品質だけではありません。

言葉にならない奥にある願いを引き出してくれた。

一緒に考えるスタンスで安心して発言できた。

答えのない問いに最後まで向き合ってくれた。

理論だけでなく、実践につながるところまで考えてくれた。

そうした一つひとつの体験が、「また一緒に仕事がしたい」という信頼につながると考えています。

代表取締役CHRO 長友 まさ美

OUR VALUES

私たちが大切にする、3つの価値観

Charming

愛される人であること

相手に安心感を与え、信頼関係をつくる。丁寧で気持ちのよいコミュニケーションを大切にします。

Flexible

自分を変化させられる人であること

変化を受け止め、学び続け、状況に合わせて考え方や動き方を更新できる柔らかさを大切にします。

Grit

成し遂げる人であること

難しさがあっても投げ出さず、最後までやり切る。地道な仕事を積み重ね、成果につなげる力を大切にします。

OUR PRINCIPLES

アンドパブリック 十則

私たちは、答えのない社会課題を仕事にする。

だから、言われたことを正確にこなすだけでは足りない。必要なのは、問い、仮説、対話、実装。
そして、自分たち自身も変わり続けること。

仕事をこなすな。目的をつかめ。

依頼されたものを、そのままつくるだけなら私たちでなくてもいい。

「なぜ、これをやるのか」
「誰に、どんな変化を起こしたいのか」

そこまで理解して、はじめて仕事は始まる。

整理するな。意味を見つけろ。

情報を並べるだけでは価値にならない。

複雑なものの中から構造を見つけ、つながりを見つけ、「だから何なのか」まで言葉にする。

私たちの仕事は、情報整理ではなく、意味の編集だ。

問いだけ投げるな。仮説を持て。

「どうしましょう?」だけで仕事を返さない。

わからなくてもいい。間違ってもいい。

「私はこう考えます」から対話を始める。良い問いには、自分なりの仮説を添える。

前例を疑え。奇抜さにも酔うな。

前にやったから。他社もやっているから。普通はこうだから。それだけでは理由にならない。

ただし、新しければいいわけでもない。

守るべきものと、変えるべきものを見極める。

シンプルにせよ。単純にはするな。

社会は複雑だ。人間も、地域も、組織も、簡単には割り切れない。

だからこそ、考えるところでは徹底的に複雑に考え、伝えるときには徹底的にシンプルにする。

複雑さを捨てるのではなく、複雑さを理解したうえで、わかりやすくする。

数字を使え。数字に支配されるな。

測れるものは、できる限り測る。感覚だけで成果を語らない。

でも、人の願いや関係性や誇りまで、一つの数字で説明できた気になるな。

データと人間を、両方見る。

任されたら、自分の仕事にせよ。

指示された範囲だけを守るな。目的を達成するために必要なら、一歩先まで考える。

課題を見つけたら報告する。できれば、解決案も持ってくる。

「それは頼まれていません」は、最後の言葉にする。

昨日の正解を守るな。今日の納得をつくれ。

一度決めたことでも、違うと思えば変える。決定を守ることより、目的に近づくことのほうが大事だ。

ただし、気分で変えるのではない。

なぜ変えるのかを説明し、みんなで次の正解をつくる。

会議をするな。変化を起こせ。

集まることを仕事にしない。

会議のあとに、理解が深まったか。意思が決まったか。関係が変わったか。次の行動が生まれたか。

何も変わっていないなら、その会議はなくていい。

頼まれたものを超えろ。

一番いい仕事は、「お願いしたのはこれだったけど、本当に欲しかったのはこっちだった」と言われる仕事だ。

期待されたものを出すだけではなく、相手自身もまだ気づいていなかった価値まで見つける。

そこまでやって、アンドパブリックの仕事になる。

CULTURE FIT

合う人、合わない人。

お互いに納得して働くために、アンドパブリックの仕事の特徴を率直にお伝えします。

GOOD MATCH

アンドパブリックに合う人

逆に、こんな人はたぶん合います。

  • 社会課題に関心があり、正解のない状況を面白がれる。
  • 人の話を丁寧に聴き、まだ言葉になっていない価値を見つけたい。
  • 自分なりの仮説を持って対話できる。
  • 複雑なことを、図・言葉・指標でわかりやすくしたい。
  • 数字と、数字に表れない人の想いの両方を見たい。
  • フィードバックを受け取り、自分の考えを更新できる。
  • 地道な仕事にも意味を見出し、最後までやり切れる。
  • 仕事を「作業」ではなく「変化をつくること」だと思える。
  • 社会的インパクト領域の専門性を身につけたい。

こんな人と一緒に働きたい。

ANDPUBLIC

アンドパブリックは、答えを持つ会社ではなく、
より良い問いを、社会に実装する会社。

CULTURE FIT CHECK

カルチャーフィット診断

日常業務で起こりうる10の場面から、仕事の進め方や価値観の重なりをスコアにします。

10 QUESTIONS / ABOUT 2 MIN

正解を選ぶ診断ではありません

どの選択肢にも仕事上の利点があります。理想ではなく、普段の自分が自然に取りそうな行動を選んでください。結果では、総合スコアに加えて、 「目的と自律」「意味と構造」「変化と対話」「実装と成果」の4つの観点を表示します。

回答内容は送信・保存されず、このページ内だけで計算されます。

GROWTH PATH

最初から専門家でなくていい。
でも、専門家になる意志はほしい。

Phase 1

プロジェクトの進め方を学ぶ

大企業クライアントとの打ち合わせに同行し、議事メモ、論点整理、メール対応、日程調整などを担当します。

Phase 2

ロジックモデルと指標設計に関わる

ロジックモデルのたたき台作成や、アウトカムに対応するインパクト指標のリサーチ・整理を担っていただきます。

Phase 3

データ分析とレポート制作を担う

アンケートやインタビュー結果の集計・分析を行い、得られた示唆をもとにインパクトサマリーの一部を執筆します。

JOB DETAILS

募集要項

職種名 インパクト戦略コンサルタント
雇用形態 最初の3か月:業務委託契約
その後:有期契約社員
業務委託期間の実績と双方の合意により、有期契約社員へ移行します。移行後は社会保険に加入いただきます。
契約期間 業務委託契約:3か月
有期契約社員:1年間(最長3年間)
移行後は、実績や双方の合意により最大3年まで更新する場合があります。
正社員登用の可能性があります。
就業時間 有期契約社員への移行後:週40時間(月160時間)
業務委託期間中の稼働条件は、契約時に個別にお伝えします。
報酬・給与 業務委託期間中の報酬と、有期契約社員への移行後の給与は、仕事の責任範囲によって決まります。
具体的な金額を含む詳細は、面接の早い段階でお伝えします。
働き方 民間企業との打ち合わせやワークショップ等に同席いただくため、訪問・出張が発生しますが、社内会議は原則リモートで実施します。よって、自らを律し、計画をたて、必要な情報を自ら取りに行くことで、物事を進めていくことが好きな方、リモートワークにストレスのない方が向いていると思います。
応募対象 首都圏クライアントへの訪問が定期的に発生するため、三大都市圏(東京圏・名古屋圏・大阪圏)に在住の方を優先します。リモートだけでなく、対面打ち合わせや必要に応じた出張に対応できる方を想定しています。
アンドパブリックのオフィス。木目と植物が調和した、落ち着いた作業空間。

本社オフィス(神奈川県二宮町)

REQUIREMENTS

必須要件・歓迎要件

MUST

必須要件

社会課題・サステナビリティへの関心 丁寧なクライアントコミュニケーション 議事メモ・論点整理・メール対応 情報の整理・構造化力 PowerPoint / Googleスライド Excel / Googleスプレッドシート 自律的な学習・調査姿勢 普通自動車運転免許首都圏での対面打ち合わせ可全国各地への出張対応可
PLUS

歓迎要件

コンサル・シンクタンク・調査会社経験 サステナビリティ・ESG・CSR部門経験 NPO・行政・ソーシャルビジネス経験 ロジックモデル・Theory of Change アンケート・インタビュー調査 統計・データ分析の基礎 報告書・ホワイトペーパー作成 ワークショップ設計・ファシリテーション 大企業クライアントとの折衝経験

PROCESS

選考プロセス

お互いに、納得して始めるために。

アンドパブリックでは、面接と実際の業務に近いワークサンプルを通じて、仕事の進め方や相性を確認します。

選考は、候補者の方にも私たちの仕事や価値観を見極めていただくための時間です。

書類選考

専用フォームから送信

カジュアル面談

オンラインで約60分

ワークサンプル課題

実務に近い課題に取り組む

最終面談

代表との対話・相互確認

契約・参画

まずは3か月間の業務委託契約から開始

ワークサンプルについて

架空の企業の社会貢献活動に関する資料を読み、1〜2ページで整理していただく想定です。

  • 論点整理
  • 想定されるアウトカム
  • インパクト指標案
  • 追加で確認したい質問

正解を出すことよりも、情報の整理の仕方、問いの立て方、相手に伝わる資料のつくり方を見たいと考えています。

LEARN MORE

応募前に、私たちのことをもっと知る